戦道S 第2期細則

_(:З」∠)_ この記事について

ポケモンカードゲームSkype対戦トーナメント「戦道S」第2期の大会に関する、細かいルールをまとめたものだよ。

参加する選手はこれらの内容に従っていただきますよ。

 

【詳細なルールについて】

★予選ステージの順位決定について

❶グループ内で同じ勝利数の選手が2名いる場合

その選手同士の対戦で勝利している方をより上位とする。

❷グループ内で同じ勝利数の選手が3名以上いる場合

その選手間で行われた試合のみについて勝利数を数え直し、これで優劣を付ける。

それでも優劣がつかない場合、予選で使用したデッキによるサドン・デスで再試合を行い優劣を決する。

★代用カードについて

運営スタッフが認める場合に、本物のカードではないものを代用カードとして使うことが出来る。ただし以下の原則を遵守すること。

・実物のカードをカラーコピーまたは印刷したものを、ほぼ実物大に切ったもの(以下、コピーカード)を用意する

コピーカードの後ろに、ポケモンカードゲームのカード(基本エネルギーカードが望ましい)をあてがう。これをスリーブにいれる。

・代用カードを用いる場合、デッキに使うスリーブは二重以上とする。またカード裏面が完全に隠れるようなスリーブ構成に限る。

 


【ジャッジ関係】

★全般

・とりあえずルール関係で困ったことがあれば何なりとジャッジを呼びつけてください。

・マナーが悪い、と思った時はジャッジではなく運営スタッフに伝えてください。

・対戦相手のペースが遅いと思った時のために、お菓子や飲み物を用意してください。一服して待ちましょう。

・対戦相手のペースが早いと思ったときは、遠慮なく相手にそのことを伝えましょう。

★ジャッジの立ち会い

・予選ステージとサイドイベントは、セルフジャッジとします。お互いの相談で解決できたトラブルについては、ジャッジや運営に伝える必要はありません。

・決勝トーナメントは、1名以上のジャッジが対戦に立ち合います。

・例えジャッジが立ち会う対戦であっても、ジャッジが能動的に対戦に介入する場面は限られます。

・今大会において全てのプレイヤーは、必要だと感じるだけジャッジを呼んで質問したり判断を仰ぐことができます。

・例えジャッジが立ち会う対戦であっても、その場に立ち会った全てのプレイヤー・スタッフ・観戦者が見過ごしたルールミス・処理間違いなどは、後から発覚しても原則として対戦結果が覆ることはありません。

★ルール解釈および裁定について

・開会式が行われた日の時点で公式サイト及びこれに準ずるものに掲載されている内容を、該当する大会の閉会までの間は適用する。

・公式サイト及びこれに準ずるものに掲載がない内容については、マスタージャッジの判断を適用する。

・開会式終了後に、ルール解釈および裁定に重大な変更があった場合、マスタージャッジが全参加者にこれを告知した時点から変更後の内容を適用することとする。