戦道S 第2期細則

2018.7.23更新
・「予選ステージの順位決定について」の内容を変更しました。

・全体的に言葉の表現など細かい部分を修正しました。

2018.7.22更新
・「サドン・デスについて」を追加しました。

 

_(:З」∠)_ この記事について

ポケモンカードゲームSkype対戦トーナメント「戦道S」第2期の大会に関する、細かいルールをまとめたものです。参加する選手はこれらの内容に従っていただきます。

 

【詳細なルール】

★予選ステージの順位決定について(7/23内容変更)

総当たり戦またはスイスドローの形式を採用する予選ステージでは、以下の❶~❸の順に選手の成績を比較し優劣または順位を決めます。

※当然、比較する時点で結果の出ている全試合についての合計値が比較対象

❶合計勝利回数

❷サイド点の合計値

ある1試合の「サイド点」は以下のように計算します。

(その試合で自分が取ったサイド枚数)-(その試合で対戦相手に取られたサイド枚数)=(サイド点)

❸予選で使用したデッキによるサドン・デスの、勝敗結果

★代用カードについて
運営スタッフが認める場合に、本物のカードではないものを代用カードとして使うことが出来る。ただし以下の原則を遵守すること。
 ・実物のカードをカラーコピーまたは印刷したものを、ほぼ実物大に切ったもの(以下、コピーカード)を用意する。
 ・コピーカードの後ろに、ポケモンカードゲームのカード(基本エネルギーカードが望ましい)をあてがう。これをスリーブにいれる。
 ・代用カードを用いる場合、デッキに使うスリーブは二重以上とする。またカード裏面が完全に隠れるようなスリーブ構成に限る。

★サドン・デスについて(7/22追加)
戦道Sで行う全てのサドン・デスについては、公式の定めるルールではなく以下のルールで運用します。
 ・対戦をすべて最初からやり直す。
 ・原則として、対戦に用いるデッキは直前の試合で使用したデッキとする。
 ・サイドは2枚置く。
 ・先に全てのサイドをとったプレイヤーが勝ちとなる。


【ジャッジ関係】

★全般
・ルール関係で困ったことがあれば何なりとジャッジを呼びつけてください。
・マナーが悪い、と思った時はジャッジではなく運営スタッフに伝えてください。
・対戦相手のペースが遅いなぁと思った時のために、お菓子や飲み物を用意してください。時間制限はありません、のんびりといきましょう。
・対戦相手のペースが早いなぁと思ったときは、遠慮なく相手にそのことを伝えましょう。

★ジャッジの立ち会い
・予選ステージとサイドイベントは、セルフジャッジとします。お互いの相談で解決できたトラブルについては、ジャッジや運営に伝える必要はありません。
・決勝トーナメントは、1名以上のジャッジが対戦に立ち合います。
・例えジャッジが立ち会う対戦であっても、ジャッジが能動的に対戦に介入する場面は限られます。
・今大会において全てのプレイヤーは、必要だと感じるだけジャッジを呼んで質問したり判断を仰ぐことができます。
例えジャッジが立ち会う対戦であっても、その場に立ち会った全てのプレイヤー・スタッフ・観戦者が見過ごしたルールミス・処理間違いなどは、後から発覚しても原則として対戦結果が覆ることはありません。

★ルール解釈および裁定について
・開会式が行われた日の時点で公式サイト及びこれに準ずるものに掲載されている内容を、該当する大会の閉会までの間は適用する。
・公式サイト及びこれに準ずるものに掲載がない内容については、マスタージャッジの判断を適用する。
・開会式終了後に、ルール解釈および裁定に重大な変更があった場合、マスタージャッジが全参加者にこれを告知した時点から変更後の内容を適用することとする。

 

以上