戦道S第五陣 本戦ステージ最終結果

戦道S第五陣 本戦ステージ全ての試合が終わりました!!

18名による熾烈なスイスドローを勝ち抜き、「頂」へ挑む権利を獲得した上位4名は、果たして…!?

 

▽最終三回戦目終了時点のスコアテーブル

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~スコアテーブルについて補足~

勝点:各選手が勝った回数×3点。トミー選手のみそれに1が足される。

おぽ:その選手が対戦した3人の選手が持つ、勝点の合計値。

おぽおぽ:その選手が対戦した3人の選手が持つ、「おぽ」の数値の合計値。

一回戦目~三回戦目の部分の0と3:3=勝ち、0=負けという意味です。

右側にある6列:「おぽ」「おぽおぽ」算出用の領域。運営の人以外は無視して。

最後に:味気なさ過ぎ&見にくすぎて申し訳ない。

 

▽最終結果のランキング表

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よって!!

kiー君選手(優勝)、まつ選手、トミー選手、とんぱっと選手

以上4名が勝ち抜けとなります!!

本当におめでとうございます。

過去大会とは違い、特殊レギュレーションというなかなか険しい道のりを制して結果を残すことは容易ではありません。素晴らしいです。

また、惜しくもここで敗退となった方々も、皆さん素晴らしいデッキ構築とパフォーマンスでした。次回大会、つまり第二期戦道Sにも是非ご参加ください。

 

最後に。参加者、応援してくださった沢山の方々。

学校やお仕事で皆様お忙しい中、予選も含めますとおおよそ一か月もの間戦道S第五陣のために予定調整等のご協力いただきありがとうございました。

次は来月12月。第一期戦道Sを締めくくる「戦道頂」(イクサミチ クライマックス)で皆さんとお目見えとなります。戦道Sの歴史を作ってきた、選ばれし8名による「戦道S最強のプレイヤーを決める戦い」が「戦道頂」です。過去の戦道Sを超える緊張感と熱い戦いをお送りできれば思います。今大会、第五陣では叶いませんでした生配信も、戦道頂より復活します。ご期待ください。

 

==自宅より更新==

戦道第五陣本戦 選手レシピ

Aグループ通過者

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※kiー君選手のレシピについて、闘魂のまわしをこだわりハチマキに変更するという申し出が反映されておりませんでした。失礼しました。

 

Bグループ通過者

 

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シード組

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==レシピここまで==

戦道S第五陣 本戦ステージのご案内(追記分)

こっちも読んでね→http://likey3156.hatenadiary.jp/entry/2017/10/23/232722

 

【特殊レギュレーションについて】

本戦ステージは予選とは異なるレギュレーションです。以下の条件と、10/20時点のスタンダードレギュレーションを満たすように60枚デッキを構築する。

・2進化GXと1進化GXをそれぞれ1種類ずつ選び、それらを各3枚ずつ以上構築に含めていること

・選択した2種のGXポケモンについて、そしてその進化前にあたるポケモンを各2枚ずつ以上構築に含めていること

尚、使用できるカードプールは10/20時点の物とする(SMEは使用不可)。

(例)サーナイトGXとゾロアークGXを選択した場合

3 サーナイトGX

2 キルリア

2 ラルトス

3 ゾロアークGX

2 ゾロア

この12枚は必ず構築に含めなければならない。それぞれの枚数は、決められた枚数よりも多くてもよい(ゾロアを2→3にする等)

 

【レシピ提出要領について】

今回は新しいレシピ提出方法を採用します。

❶レシピは、全参加者戦道運営アカウント(@Ikusamichi_S)に対してDMで送信する

❷11/5(日)0:00から19:00の間に提出する。それ以前または以後の提出は認めない

❸全員のレシピ提出完了後、試合開始前に全参加者レシピを公開する。

 

【Likey3156のハンデについて補足】

本人が使うレシピについて半分を公開します。

公開が遅くなりましたゴメンナサイ…

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【参加者18名のリスト】

▽本戦シード権&勝ち点+1アドバンテージ保持(1名)

トミー

▽本戦シード権保持(5名)

蒼羽壱汰、とんぱっと、まつ

りゅーりゅん、ライキー

▽予選Aブロック通過者(6名)

まっく、あず、kiー君

はっちゃん、リッコス、サッかみ

▽予選Bブロック通過者(6名)

???「まだ予選をしてる途中でしょうがぁぁ」

 

 

以上☆

戦道S第五陣 本戦ステージのご案内

追記しました→http://likey3156.hatenadiary.jp/entry/2017/10/31/131552

〈参加資格〉

・戦道S第一陣から第四陣において優勝したことがなく、かつ、4位以上の入賞経験がある者

・戦道S第五陣予選ステージの結果、本戦ステージへの出場権を獲得した者

〈レギュレーション〉

・10/20時点のスタンダードレギュレーションを適用する。10/21以降に発売または配布されるカードは全て使用禁止。

・ある特殊な制約(以下「特殊レギュ」と略す)を満たす60枚デッキを1つ事前に構築する。

・時間無制限の一本勝負、スイスドロー形式(試合回数は開会式で告知) 。

・順位決定は勝ち点を用いて、以下の優先順位で行う。サイド点は一切加味しない。勝ち点は試合結果に応じて付される点数のことで、勝ちならば3点・引分は1点・負けは0点が付与される。

①その選手の勝ち点の合計点

②それまでに対戦した全ての相手選手の勝ち点の合計点

③それまでに対戦した全ての相手選手の「それまでに対戦した全ての相手選手の勝ち点の合計点」の合計点

・ID、投了共に可能。

〈スケジュール〉

10/24(火)…参加受付開始、準優勝者に特殊レギュ内容を先行公開

10/31(火)…特殊レギュ内容を全参加者に告知

11/4(土)…予選ステージ最終日

11/5(日) 19:00…レシピ提出締切

11/5(日) 20:00…本戦ステージ開会式

11/5(日) 21:00…本戦ステージ試合期間開始

11/19(日)…本戦ステージ試合期間最終日

※試合期間中の土日には、特に参加者間で試合を多く進めるための日です。可能な限りで予定の調整をよろしくお願いします。

〈特殊レギュについて〉

・デッキの構築に対して制約を設ける内容であり、対戦の進行やルールを改変するものではない。

・第一陣から第四陣において準優勝している選手のみ、参加の意思を表明したその時点で先んじて内容を知ることが出来る。 (スケジュールの項目を参照)

※特殊レギュを全選手に告知する際、このブログとYouTubeチャンネル上で公開します。また個人DMでもお伝えします。

〈ハンデについて〉

・特殊レギュを考案した本企画主催であるLikey3156は、本戦ステージ開始5日前時点でデッキリストを提出せねばならず、そのうち20枚を全選手に公開する義務が課せられる。

・また全ての運営メンバーの対戦相手は「自分の最初の番、番のはじめに山札から1枚引く時に、代わりに2枚引くことができる。」という権利を得る(この権利を行使するかを決めるのは、該当選手の最初の番が始まる直前である。)

・第一陣から第四陣において準優勝している選手のみ、準優勝者アドバンテージとして1回戦目終了後に勝ち点を1増やす。(二回戦目の対戦相手決定時に加味される。)

〈勝ち抜けボーダーについて〉

・開会式時点で告知した回数の試合終了時点の、上位4名が「戦道頂」への出場権を得る。

・出場権を辞退した選手がいる場合、その時点で権利を獲得していないより上位の選手に権利が譲渡される(繰り上がりが発生する)。

〈そのほか〉

・分からないことは全部Likey3156に聞いてください

・細かい部分は過去大会と同じです(投げやり)

第五陣予選ステージ開会式概略

【まだ編集中です、速報版です。】

組み合わせ抽選について

▼組み合わせ抽選結果

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・①~⑥ってのは、適当に付けたチームの仮名です。話し合って個性的なチーム名を決めてください。なる早でおねがいします。

・対戦ブロックについて、同じ記号同士の3グループが対戦するという意味です。

・エントリーネームに誤りがある方は運営まで

 

限定レギュについて(簡略版)

①「四等分」限定レギュレーション

・「ポケモンのカード」「サポートのカード」「エネルギーのカード」をそれぞれ15枚ずつピッタリの枚数で構築する。
(当然残りの15枚は、ポケモンでもサポートでもエネルギーでもないカードである必要がある。)

・その他はスタンダードレギュレーションに準ずる

②「THE BEST OF XY」限定レギュレーション

・ハイクラスパック「THE BEST OF XY」に収録されているカード(またはそれと同名同テキストのカード)と、全ての基本エネルギーカードのみでデッキを構築する。

・その他はスタンダードレギュレーションに準ずる

▼「THE BEST OF XY」のカードリストへのリンクはこのページ内にあります

www.pokemon-card.com

③「図鑑」限定レギュレーション

・その選手が開会式時点で住んでいる都道府県を基準に、特定のポケットモンスターの世界に存在する地方を1つ割り当てる。割り当ては以下の要領で行う。

都道府県によっては、どの地方に分類されるか諸説あることがあるので、後程都道府県をちゃんと列挙したものを用意します。

中部地方ジョウトじゃねえの?という意見も分かりますが、今回はカントーのみにします。あとイッシュとカロスは、悩んだ末に今回は割り当てナシです。

九州地方、沖縄県・・・ホウエン地方

近畿地方中国地方四国地方、・・・ジョウト地方

関東地方、中部地方・・・カントー地方

北海道、東北地方、北陸地方・・・シンオウ地方

ポケモンのカードについて、割り当てられた地方の図鑑に登録できるポケモンのカードのみでデッキを構築する。

・「割り当てられた地方の図鑑に登録できるポケモン」は、ポケモンだいすきクラブポケモンずかんにおいて、対象の地方を検索条件とした検索結果を基準にする。

・カード名に「M」「EX」「GX」「マグマ団の」「アクア団の」等、ポケモンの名前以外が付くカードについては、それを除いたポケモンの名前を参照する。そのポケモンが図鑑に登録できるならば使用可能である。

(例1:「マグマ団のバクーダ」は「バクーダ」が図鑑にある地方が使える。)

(例2:「MレックウザEX」は「レックウザ」が図鑑にある地方が使える。)

・カード名が「アローラ」で始まるポケモンのカードについては、「アローラ」の部分を除いたポケモンの名前を参照する。そのポケモンが図鑑に登録できるならば使用可能である。(例:「アローラロコン」は「ロコン」が図鑑にある地方が使える)

ポケモンのカード以外については、スタンダードレギュレーションに準じて全てのカードを使うことができる。

▼図鑑のページ

www.pokemon.jp

 

勝ち抜けチーム数

各ブロック、3チーム中上位2チーム。

 

<<また後で手直ししますよって>>

 

最近使ってるバクボルオウZEROを晒す

ごきげんよう皆々様、ライキーですー。

最近「いやーでもーチームなんでー」とか抜かしてレシピ解説してなかったのですが、解説しようと思いたった。

キッカケは先日のホウエン。私以外ボルケニオンが居なかったという。最近本当に誰もボルケを福岡で使わなくなってしまったなぁ…

なので「現代のボルケニオンを馬鹿にするなよ?」という意味を込め、私のボルケニオンを晒して馬鹿丁寧に解説します。長いです。

 

▽バクボルオウZERO

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ポケモンのカード編】

ボルケニオンEX…3枚

XY11で登場した、当時弱いことが一つも書かれていないというデザインで登場したボルケ系統の要。今現在は、この子単体では130+30=160ダメージしか出せない点と最大HPが190でなく180であることが欠点となっています。どちらもXYからS&Mへ移り変わったことによるものなので仕方ない。

最近の役割としては、困った時に殴る以外はスチームアップする置物ですね。しかし求められれば殴れる時点で、それってテテフと同じわけで、うんそれってやはりおかしいわけで。

4枚か3枚入るカードですが、最初の7枚の手札にこの子しか来ないと勝率ガタ落ちなので、かれこれ半年近く3枚採用にしています。

バクガメス…3枚

この構築におけるメインアタッカー。ダメージを受けると8こダメカンを乗せるワザ、自分のエネルギーをちゃんと切って大型ダメージを出せるワザ、相手が時間稼ぎをしてこようものならばGXワザで相手が一手こちらに与えた事を後悔するほどエネルギー加速。恐ろしいほど強い。

最初の7枚の手札に来ればほぼ間違いなくバトル場に出しますし、メタ外のデッキ相手ならガメスが途切れないように戦うだけで勝てることもしばしば。最近では、闘魂のまわしを身につけたガメスが2回のスチームアップを受けてサナGXを一撃で燃やせるととにかく強い。次に出てくるサナは、このガメスを倒すのに30×8=240ダメージを出さないといけなくてイライラし始めるそうで。他の相手にはトラップシェルでグズマ要求を迫れるのもおかしい。え、手札にプラターヌ博士しかない?では8個のダメカンを君にあげよう、その代わり次のガメスかボルケが君を倒すがね。

今の環境ならば、4枚の採用でもいいくらいです。ただホウオウを1枚入れるならば流石に3枚になりますね。

☆ホウオウGX…1枚

水弱点じゃない炎のたねアタッカーという、この時点でかなり偉い。180ダメージを出しながら次の番グズマさえ打てばデメリット無しとかいうわけの分からない不死鳥。

一手目、この子にカキを打つだけでほぼ勝ちになる試合がちょいちょいあるのがまた偉い。そこから毎ターングズマを打つだけになるので、横にポケモンを並べる中打点とかだとまぁ勝てる。1回でもスチームアップが出来るならばゾロアークGXも無理なく倒せるので、ゾロルガン相手にまわしカキホウオウを構えたりとか。でもなんだかんだガメスが戦ってる。

現環境では、サナGXやナイトマーチのバチュルに倒されやすいので、1枚か0枚の採用かなと。

☆小さいボルケニオン…1

パワーヒーターする方のボルケニオンです。ボルケデッキにとって最高のバイプレーヤー。単体のポテンシャルで考えるなら、ボルケニオンEXよりも強いと言えるかもしれない。

逃げるコストが1ではなく2であること以外は非の打ち所がない。 パワーヒーターはいつ打っても相手が嫌な顔をする、盤面が非常に進むワザ。なんで30じゃなくて20ダメージなのか!?なんて嘆く人も居るが(私もそうだった)、待て待てそもそもエネルギー2つも加速しながらダメージを与えてる時点でおかしいだろと。

個人的な手癖の都合、2枚か1枚欲しいのですが、エンテイを採用するために1にしております。

エンテイ…1

スカイフィールドの値段が上がったらコイツを呼んでこい。

例えば190ダメージを20×8+30(こだハチ)=190で出してきた、HP210のゾロアークGXを倒す時。20+(20×7)=160ダメージがこの時点で約束されている。2度のスチームアップが決まれば一撃KOが出来るのは有難いです。

しかしこのワザを持っている部分以外は小さいボルケニオンに勝てませんので、過信は禁物。エンテイより先にウソッキーを採用すべき時もあります。

☆カプ・テテフGX…2  ☆シェイミEX…1

ハイパーボールから展開に繋げるために入っている恐ろしい子達。僕は鍛冶屋打った後とかにもう1度山札からカードを引きたいのでシェイミ1欲しいのです。

テテフ3シェイミ0とかも綺麗に回る配合かなと思います。思いますが、最近は妨害系かサーチ系のサポートを投げつつ『とりひき』で手札を入れ替えるゾロアークにハンドアドバンテージで差をつけられないためにもシェイミは欲しいかなって。

ヤレユータン…1

最近ベンチ入りしました、愛称は「監督」!

ベンチにどっしり構えまして、手札が減った時にベンチからサインを出して作戦(手札とも言う)を増やしてくれる名采配が飛んできます。

先述しました「ゾロアークにハンドアドバンテージを付けられない」為に採用されました。後半のNからの復帰は最早オマケ程度。そりゃまぁゾロアーク積めた方がいいんだけどね?

 

》採用しなかったカードの悪口《

エンテイGX

HP低いわ。GXワザはガメスに使うわ。てかGXワザ以外が使いにくいんだよ。

☆オクタン ☆ゾロアークGX

なんでサポート役の為に4枠割いてさらにボール2回も投げないといけないんだよ。あとうちはニコタマ使わないんだよ!!

ギラティナ(ひかりをのみこむ)

ゲッコウガにはそもそも勝てないよ。積んでもラボ貼られて突破されるの何回も経験したよ!あとロットに勝ちたいならグッズの現物減らせば何とかなったりするよ。

ウソッキー

入れてあげたいけど、入れてあげたいけど、まだどこを削ったものかと悩んでいるよ。 この記事はこの辺で。

 

続きは別記事でー

戦道S第五陣 開催のご案内

加筆:参加表明先のアカウントに、戦道S運営用のアカウントを追加しました。

Skype対戦でいろんな人と交流しながら、ちょっと変わったポケカをしませんか?

皆様こんにちは、戦道S主催というか言い出しっぺのライキーです。

さて、いよいよ第一陣から続いてきた戦道S、一つの節目を迎えることとなります。

今回の「第五陣」は、言うなれば最終王者決定戦「戦道頂」へのラストチャンス予選です。普通のレギュで誰でもおいで、楽しくやろうよって感じではないかもしれません、ご注意ください。

【基本事項】

大会名:ポケモンカードゲームSkype対戦トーナメント 戦道S(イクサミチエス) 第五陣 予選ステージ

デッキについて:国内のスタンダードレギュレーションをベースとした特殊レギュレーション

【参加資格】

以下3点を満たす方のみ参加お願いします。

1)TwitterSkypeのアカウントを作成しており、参加者と運営陣でそれらの連絡先を交換してよい方

2)Webカメラまたはスマートフォンのカメラ機能による、Skype対戦を行うに十分なビデオ通話が可能である方 ※運営側で問題がないか事前確認有り

3)ルールをしっかりと理解していて、対戦相手と楽しく真剣な対戦ができる方

4)第一陣から第四陣において、4位以上の成績を残していない方(シード権等を獲得していない方)

【参加方法】

大会中はTwitterを使って連絡を行います。Twitterのアカウントを作成してもらい、以下の運営メンバーに参加したい旨をリプライで伝えてください!その際、リプライしたアカウントをフォローお願いします。

☆ライキー(@Likey3156)

☆ずらっぷ(@zura_2525)

☆戦道S運営アカウント(@Ikusamichi_S)

※ここの記事にコメントしても参加した扱いには決してなりません

※運営側から「参加登録完了しました」という旨の返事が無い場合、念の為再度連絡をお願いします

【開催日程】

期間中の土曜日曜には対戦ができるよう予定には余裕があるようにすることを強く推奨します。かなりハイペースで進みますのでよろしくお願いします。

10/9(月)〜10/15(日)17:00…参加受付期間

10/15(日)夜…開会式、ルール説明、組み合わせ抽選

10/15(日)〜10/28(土)…作戦期間

10/28(土)12:00〜11/4(日)19:00…試合期間

「作戦期間」と「試合期間」

予選ステージ上位チームが勝ち進む決勝ステージの期間については、現在記事を用意しています。

【予選ステージについて】

❶チーム分けと特殊レギュレーションについて

まず、参加者はランダムに3名ごとのチームに分けられます。今大会ではこの3名で協力するチーム戦を行います。

今大会は「特別な条件」を満たすデッキを作成してもらいます。この「特別な条件」を「特殊レギュレーション(以下「特殊レギュ」と略します)」と呼んでおり、予選では3種類の特殊レギュが用意されています。チームメンバーは誰がどの特殊レギュを担当するか相談し、それぞれが別々の特殊レギュを満たすデッキを完成させる必要があります。

❷開会式から準備期間について

開会式にて以下のことについて発表があります。

・3人組チームの組み合わせ

・特殊レギュレーション

・対戦する相手チーム(複数チームによるグループ総当たり戦を予定しています)

・その他、このページに書かれていない細かい注意事項

開会式後には「作戦期間」があり、この期間中に誰がどの特殊レギュを担当するか、どのようなデッキを構築するのか等を話し合ったり練習試合を行ってください。

作戦期間中は他のチームとの対戦をしても、その試合結果は無効となります。また、他のチームからの試合や今大会に関する連絡を取ることを申し込まれても、断ることが出来ます。

❸試合期間

作戦期間終了直後から、他のチームとの試合と連絡を取ることが可能となります。

他のチームとの対戦時には、各チームの同じ特殊レギュの担当者同士で対戦を行います。よって合計3試合が行われ、そのうちより多く勝利しているチームが勝ちとなります。

【順位決定と勝ち抜け人数】

各試合において勝ちは3点、負けは0点の勝敗点をチーム単位で獲得します。これの合計点が多いチームがより上位となります。

順位決定の優先順位は以下の要領です。

❶チームが獲得した勝敗点の合計が大きい方が上位となる

❷勝敗点の合計が同じ2チームがある場合、そのチーム間で行われた直接対決結果で勝っているチームが上位となる

❸それでも複数チームで優劣が決しない場合、チーム内の個人勝利合計数が多い方が上位となる

❹それでも優劣が決しない場合はジャンケン等ランダムな方法で優劣を決する

勝ち抜け人数は、2または4チームの予定です。予選ステージにおいて作られた対戦グループの数とチーム数に応じて、開会式にて決定されます。

【生配信について】

一部の試合について、YouTubeライブ等による生配信を予定しています。ただし対戦する2名と、その2名がそれぞれ所属するチームから許可が得られた場合のみとします。

【細かいルールについて】

*デッキについて

・予選ステージと決勝ステージでは別の特殊レギュをご用意しています。

・特殊レギュに定められること以外については、開会式時点のスタンダードレギュレーションを適用します。

・2重以上のスリーブに限りカラーコピーでの代用カードが使用可です!

・「公式大会では使えない」の旨が書かれているカードは、そのカラーコピーも含めて全て使用不可です。

*対戦とその勝敗結果

・全ての対戦は、時間無制限一本勝負で行います。

・原則としてセルフジャッジで行いますが、必要があればジャッジである運営メンバーを呼ぶことができます。

・勝負が引き分けの条件を満たしてしまった場合は、その直後にサドン・デスを行い勝敗を決します。

・指定期間に試合が行われなかった場合、運営サイドの判断で両者敗北とする場合があります。その場合の両者の獲得サイド枚数については運営サイドで判断します。ただし、明らかにどちらか一方の選手が原因で試合が指定期間内に行われなかった場合には、その選手の反則負けとする場合もあります。

・予選ステージでは、投了(サレンダー)は出来ますが、同意の上での引き分け(ID)は禁止とします。

・所謂「反則負け」となった場合、原則そのプレイヤーの取ったサイド枚数は0となり、対戦相手プレイヤーの取ったサイド枚数は6となります。

Skype対戦を円滑に進めるためのお願い

・お互いのサイドが何枚残っているかを分かりやすくするため、トランプかUNOの1~6のカードを用意してください。

コイントスは画面内に落ちなければ無効とします。そのため、コインの代わりにサイコロを用意することを強く推奨します。また、海外ではダメージカウンターとしてダイスを使用しますが、そのサイコロの目がカメラの画質やモニタの画質によっては見えにくいことがあるため、ダメカンを使うことをオススメしています。

・シャッフルをするときも含め、デッキのカードは可能な限り常にカメラに映る範囲内にあるようにしてください。

・シャッフルをした後、本来は対戦相手にカットしてもらうべきです。本大会ではその代わりに、相手が好きなタイミングで止められるヒンズーシャッフルをするようにお願いします。(開会式で補足説明します。)

・初参加の方には「カメラチェック」をお願いしています。実際に対戦する時と同じ状態を用意していただき、運営メンバーとビデオ通話をしてもらいます。平たく言いますと対戦のリハーサルです。

【景品について】

今回は本当に期待しないでください!w

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以上です。参加希望の方、Twitterの方までお願いします!!